結論から言うと、OB会・OG会は「世代を超えた共通の話題」を用意できるかで盛り上がり方が変わります。在籍時期が離れたメンバーが集まるため、共通点を意識的に作る進行にすると会話が広がります。
世代が離れたメンバーへの配慮
在籍時期が近い人同士で固まりやすいため、席や名札に在籍年度を入れるなど、世代を超えて話しかけるきっかけを作っておきます。
サークルの歴史や思い出を振り返るコーナーを設けると、世代を超えて共通の話題になります。
現役メンバーを招く場合
現役生を招くと会に新しい雰囲気が生まれます。学業や活動の都合を考慮し、参加しやすい時間帯や会費の設定にする配慮があると招きやすくなります。
現役生からの近況報告の時間を設けると、OB・OG側も懐かしさと今の様子の両方を楽しめます。
幹事の負担を分散する
卒業年度ごとに連絡係を立てると、幹事一人に連絡が集中しません。SNSのグループを使うと情報共有もしやすくなります。
会費の集金や当日の受付も、複数人で分担しておくと当日の運営がスムーズです。
当日の進行
乾杯の前に、サークルの近況や活動の紹介を簡単に入れると、現在とのつながりが感じられる会になります。
集合写真は世代ごと・全体でそれぞれ撮っておくと、後から見返した時の記念になります。
よくある質問
現役メンバーも招くべきですか?
会の性格によります。招く場合は参加しやすい会費や時間帯への配慮があると喜ばれます。
世代が離れたメンバー同士、話が盛り上がるか心配です。
在籍時期の共通点が分かる工夫を名札などにしておくと、話しかけるきっかけが生まれやすくなります。