貸切を予約する時に確認しておくこと|当日に困らないための項目リスト

のもーよ編集部

結論から言うと、予約時に確認すべきことは「人数」「時間」「持ち込み」「設備」「支払い」の5つに集約されます。会場ごとにルールが違う項目ばかりなので、思い込みで進めず、その場で聞いてしまうのが一番早いです。

人数まわり

貸切の最低人数、上限、そして人数の最終連絡はいつまでかの3点です。当日の欠席が出た時に人数が下限を割るとどうなるかも、あわせて聞いておくと安心です。

「着席で全員座れるか」と「立食で入れるか」は別の数字です。案内された人数がどちらのものかを確認しておくと、席が足りない事故を防げます。

時間まわり

開始と終了の時刻、飲み放題やコースの時間、延長が可能かどうか。二次会に流れる予定があるなら、退店時刻を早めに共有しておきます。

準備のために早く入れるか(設営や飾り付けの時間を取れるか)も、演出がある会では重要です。

持ち込みまわり

ケーキ、飲み物、装飾、プレゼント、機材。持ち込みの可否と条件は会場ごとに大きく違います。持ち込み料が必要かどうかも含めて確認します。

装飾をする場合は、貼ってよい場所と、片付けをどこまでこちらで行うかまで聞いておくと、終了時に慌てません。

設備まわり

マイク、プロジェクター、スクリーン、音楽を流せるか、電源の位置。挨拶や余興、ムービー上映があるなら必ず事前に確認します。

機材はあっても接続ケーブルが合わないことがあります。持参する端末の種類を伝えて、必要な変換を用意しておくと当日の空白時間が生まれません。

支払いまわり

支払い方法(現金・カード・電子マネー)、当日精算か事前か、領収書の宛名と但し書き。会社の経費で処理するなら、必要な書式を先に伝えておきます。

キャンセル規定は、いつから何割かかるのかを日付で押さえておくと、日程変更の相談がしやすくなります。

よくある質問

予約はどのくらい前にするものですか?

会の規模と時期によります。人が集まりやすい時期は早いほど選択肢が残ります。

仮予約はできますか?

会場によって扱いが異なります。候補日での相談が可能かを聞いてみると、日程が固まる前でも動けます。

当日の人数変更はどこまで大丈夫ですか?

会場ごとに規定が違います。予約時に、いつまでに連絡すればよいかを確認しておくのが確実です。

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