歓送迎会の進行表の作り方|挨拶・花束・写真をどの順で

のもーよ編集部

結論から言うと、歓送迎会の進行は「主役をどこで目立たせるか」を先に決めると組み立てやすくなります。歓迎と送別、両方の主役がいる会では特に、進行表を先に作っておくと当日の抜け漏れを防げます。

基本の流れを押さえる

開会・挨拶 → 乾杯 → 歓談・食事 → 主役の紹介や挨拶 → 花束贈呈 → 集合写真 → 締めの挨拶、という流れが基本形です。歓迎と送別を同時に行う場合は、どちらを先に紹介するかも決めておきます。

主役が複数いる会では、1人あたりの持ち時間を均等にしておくと、当日の進行が特定の人に偏りません。

花束・記念品を渡すタイミング

花束や記念品は、主役への言葉が一区切りついたタイミングで渡すと、写真にも収まりやすくなります。渡す人(代表者)を事前に決め、花束の受け渡し位置も確認しておきます。

主役が複数いる場合は、渡す順番を決めておくと当日迷いません。花束の数や大きさをそろえておくと、当日の見え方も整います。

主役の挨拶の位置づけ

主役の挨拶は、感謝や決意を話す時間として、進行の後半に置くのが一般的です。長くなりがちな場面なので、持ち時間の目安を事前に伝えておくと進行が読みやすくなります。

送別の場合は、主役の今後に触れる言葉を、進行役やあいさつの中で用意しておくと、場の温度がまとまります。

写真と締めの流れ

花束贈呈の直後は、主役を中心にした集合写真を撮る絶好のタイミングです。進行表に一行入れておき、撮影担当を決めておきます。

締めの挨拶で、主役への言葉と参加者への感謝をまとめて伝えると、会の余韻が残ります。二次会がある場合は、ここで案内をまとめて行います。

よくある質問

歓迎と送別を同時に行う場合、順番はどうしますか?

どちらを先にしても問題ありませんが、持ち時間を均等にしておくと偏りのない進行になります。

花束は誰が渡すのが一般的ですか?

決まりはありません。代表者や関係の深い人があらかじめ決めて渡す形が多く見られます。

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