同窓会の開き方|幹事が最初にやることと連絡の集め方

のもーよ編集部

結論から言うと、同窓会の幹事は「連絡先を集めるところ」がいちばんの山場です。卒業から時間が経つほど連絡先が分からなくなるため、まずは声をかけられる範囲から輪を広げていく進め方が現実的です。

連絡先を集める

数人の幹事仲間から始め、それぞれの友人つながりで連絡先を広げていく方法が現実的です。SNSのグループやページを作ると情報が集まりやすくなります。

連絡先が分からない人については、共通の知人を辿るか、当日の案内は分かる範囲にとどめる判断も必要になります。

日程と会場を決める

遠方から来る人がいる場合、連休や年末年始など集まりやすい時期に設定すると参加率が上がります。候補日を複数出して都合を募る形にすると調整しやすくなります。

人数が読みにくい会のため、人数の幅で相談できる会場を選ぶと予約がスムーズです。

当日までの案内

会費・服装・持ち物などの案内は早めに送り、参加・不参加が選べる返信しやすい形式にしておきます。

恩師や特別なゲストを招く場合は、早めに個別で連絡し、挨拶の時間も進行に組み込んでおきます。

当日の進行

久しぶりに会う人が多いため、名札やテーブルの配置で誰が誰か分かる工夫をしておくと会話が弾みやすくなります。

集合写真や近況を共有する時間を進行に入れておくと、同窓会らしい一体感が生まれます。

よくある質問

連絡先が分からない人はどうすればいいですか?

共通の知人を辿って声をかける方法が一般的です。分かる範囲から輪を広げていくのが現実的です。

幹事は何人くらいで担当すべきですか?

人数が多い同窓会ほど、複数人で分担すると準備の負担が偏りません。

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