新歓・歓迎会の進め方|顔合わせを目的にした場づくり

のもーよ編集部

結論から言うと、新歓・歓迎会で大事なのは「新しく入った人が話しやすい状況を作ること」です。主役は新人であって、既存メンバーの盛り上がりが中心にならないよう、進行と席順で意識的に調整します。

席は新人を分散させる

新人同士を固めて座らせると、既存メンバーとの会話が生まれにくくなります。新人を分散させ、話しかけやすい先輩の近くに配置すると打ち解けやすくなります。

大人数の会では、新人の自己紹介の時間を短く区切って全員に回るようにすると、進行が間延びせずに済みます。

自己紹介は負担にならない形式で

自由に話してもらう形式は緊張を生みやすいため、名前と簡単な一言程度の軽い自己紹介にすると答えやすくなります。

共通の質問をあらかじめ用意しておくと、新人も答えやすく、会話のきっかけにもなります。

参加のハードルを下げる配慮

お酒が飲めない人や体質的な配慮が必要な人がいる前提で、飲み物の選択肢を用意しておきます。

初対面同士が多い会では、服装やドレスコードもあまり堅くしすぎない案内にすると参加しやすくなります。

進行で意識すること

新人への声かけや紹介は早めの時間に入れます。歓談が進んでからだと発言の機会が減ってしまいます。

締めの挨拶で新人への歓迎の言葉を入れると、会全体の趣旨が伝わりやすくなります。

よくある質問

新人の自己紹介はどのくらいの長さが適切ですか?

人数が多いほど手短にするのが基本です。共通の質問を用意しておくと答えやすくなります。

新人が緊張しないための工夫はありますか?

座席を分散させ、話しかけやすい先輩の近くに配置すると打ち解けやすくなります。

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