結論から言うと、歓談や名刺交換が中心なら立食、food をゆっくり楽しむ会や年齢層が幅広い会は着席が向きます。同じ会場でも立食と着席で入れる人数が変わるため、レイアウトは会場探しより先に決めておくと候補がぶれません。
立食が向いているのはどんな会?
参加者が入れ替わる会、途中参加や早退がある会、歓談が主目的の会です。人が動けるぶん同じ広さでも多く入り、席次を気にしなくてよいのも利点です。
着席が向いているのはどんな会?
食事を楽しむ会、挨拶や乾杯の進行がある会、年齢層が幅広い会です。全員が座れるかは会場の着席時の収容人数で決まるので、そこを最初に確認します。
「最大◯名」は立食基準のことがある
会場の表記が立食基準か着席基準かで、実際に座れる人数は大きく変わります。着席で全員座らせたい場合は「着席で何名か」を明示して聞くのが確実です。
よくある質問
立食から着席に変更できますか?
レイアウト変更の可否は会場により異なります。予約時にご相談ください。
立食の場合、椅子はありますか?
会場により異なります。年配の方が多い会では、椅子の用意があるか確認しておくと安心です。



